●事業内容

鶴見区医師会在宅部門では「地域連携」を大きなテーマにあげています。
在宅では、療養者が快適な生活を送るために、様々な機関とのやり取りが必要となります。それには医療職側だけではなく、介護事業所との連携も重要になってきます。そこで鶴見区医師会では在宅部門が中心となり、鶴見区内の医療・介護の関係者が集まり、地域連携について考える機会を持つことが、安全安心した医療の手一興の基盤となり、区民の安心した生活に結びつける必要があると考え、つるみ在宅ケアネットワークを設立いたしました。

1.推進検討委員会

病病(病院と病院)連携・病診(病院と診療所)連携・診診(診療所同士)連携の関係構築を目的として、病院・診療所の医師と行政、訪問看護師の13名で医療連携の強化・切れ目のない医療の継続を目指し年3回検討会を開催しています。

2.企画部会

医師・歯科医師・薬剤師・地域包括(主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師)・行政・訪問看護師の9名で構成され、医療と介護との懸け橋となり多職種連携においての問題提起・合同勉強会企画などを年2回開催しています。

3.合同勉強会

医療・介護職など多職種が一堂に会し、その時々のテーマに沿って学びを深め、地域連携をともに考えていくことを目的として年2回開催しています。

4.公開勉強会

市民一般・事業所向け公開講座を基調講演とシンポジウム(地域連携)の2部構成で年1回開催しています。

5.在宅医療連携拠点「さわやか相談室」

医療と介護の多職種連携において医療的な範囲の情報の発信や地域連携パスなどの活用など地域で医療と介護をつなぎ、よりスムーズに病院・施設から在宅への継続したかかわりが持てるように地域包括ケアの地域医療連携拠点としての役割を担うために「さわやか相談室」を運営しています。
一般向け「さわやか相談室」の詳細はこちら
事業所向け「さわやか相談室」の詳細はこちら

6.支えあう遺族の会「ハナミズキの会」

がんや病気で大切な方をなくされたご遺族の深い悲しみから立ち直るための支援を目的として遺族の会を設立しました。おおよそ月1回開催しています。
「ハナミズキの会」の詳細はこちら

7.研修会企画

専門職向けに次の研修会を企画・開催しています。
1)緩和ケアスキルアップ 初級編
  6回シリーズ
   2019年 5月16日(木)・7月18日(木)・9月12日(木)・11月21日(木)
   2020年 1月16日(木)・3月19日(木)

2)摂食嚥下研修
  5回シリーズ
   2019年 6月20日(木)・8月29日(木)・10月24日(木)・12月19日(木)
   2020年 2月20日(木)

3)在宅における感染症研修
  2019年 7月11日(木)

4)精神疾患研修
  2019年 8月8日(木)
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